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これであなたも美人になれるかも!

京都に美人になれる神社があるの知ってますか?
八坂神社の中にある「美御前社」。
ここが、祇園の舞妓さんたちが美人祈願に訪れるという、隠れスポットなんです。
社殿前に「美容水」と呼ばれるご神水が湧き出ていて、2,3滴、 顔につけるだけで肌も心も美しくなるとか。

そんな話をしていたら、女友達のA子が、


「そんなにご利益があるなら、2,3滴といわずザブンと浸かりたいよねえ」


などど言う。
「つかるなら、もうちょっと温かったらいいんだけどな。」とコメントしたら、


「それじゃ温泉でしょ!」


なるほど、美人の湯ってのもあるしな。

そこで、手軽に美人の湯を作ることはできないか?考えてみました。ネットで検索すると、同じような考えの人っているんですよね。
ありましたよ。
「美人の湯のレシピ」


読んでみると、龍神温泉のレシピは、100リットルの水に対して、重曹が148g、炭酸ナトリウムが1gなんだそうだ。
なんだ、ほとんど重曹じゃないか。早速材料を購入して作成を開始した(笑)


我が家の湯船には、120リットルの湯がたまるので、
重曹 178gくらい
炭酸ナトリウム 1.2gくらい
いります。

材料
重曹 180gくらい


①炭酸ナトリウムを作る。
炭酸ナトリウムは、重曹を加熱することで得られます。
加熱することによって、水と二酸化炭素が放出され、炭酸ナトリウムになるんですね。


そこで、まず、2gの重曹を金属製のカップに入れ、弱火で加熱します。




すると、気泡が出たりしてフワフワした感じになります。そのフワフワ・プクプクがなくなったら火からおろします。
これで、炭酸ナトリウムが完成。

重さを量ると、1.5g程度。ま、こんなもんかな。






②これを重曹178g弱に加え、湯船にいれます。


先生、結構な量を湯船に入れるんですね・・・。
はい、ちょっと多いかな・・・と思うぐらいが丁度いいんですよ~、



なんて、料理教室のトークみたいな1人芝居をしながら、湯船に投入します(アホです)。

③そして早速、入浴してみる。


おおーっ、なんか先生、ヌルヌル、スベスベ!ですよ!
まさに温泉!


温泉のこういう感触って、重曹の成分だったんだ!
体は暖まるし、お肌にも良い。

費用的にも、100均にいけば、300gが105円で購入できます。

ただ、面倒くさいんすわ(笑)。
別に重曹だけでもいいような気もしますが・・・

最後に、美人になれる神社二興味のある方はここを見てみてください(*^^*)
http://www.hoccori.com/spot/report06_bk/r0609/sp_rep01.html

ちなみに「美人の湯のレシピ」はこちら(笑)
http://sekken-life.com/life/Bijinnoyu.htm


美人になるには神頼みとお湯の成分で決まりだねっ!v(^_-)-☆




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いつもしょうもない話を見に来てくれてありがとう。やたらと迷惑サイト広告の書き込みが増えてきたので、しばらくコメントの書き込みを遠慮することにしました。それに伴って、更新もしばらくお休みします。
閲覧は自由です。アクセスが多いようなら、また復活も考えようかな?

カウンター(2007/9/13より)

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