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ランチする権利が2億円!

世界一の大金持ち、ウォーレン・バフェット氏とランチする権利がオークションで出品されましてね、なんとですよ、2億2千万円で落札されたそうなんですよ~。

(参考記事)
2億2000万円で落札! 世界一の金持ち投資家バフェット氏との昼食会の権利競売終了

すごいですねえ!

だれか僕とランチしてよぉ。
2億なんていわない!ランチ代でいいからサ(笑)
なんて言ったら、「じゃあ、吉野家なら・・・」と友人が言ってくれた。
ありがとう、並に味噌汁つけてもいいかな?
吉野家のランチ代も取り返せる情報もってないけど(笑)


ちなみにバフェット氏たちは、”けんかしている人も仲直りしてしまうほど美味しいステーキハウス”といわれる「スミス・アンド・ウォレンスキー」 でランチするそうです。
そんなにうまいなら、一度は食べてみたいなあ。


それにしても世界一の金持ちとなると、発想が違いますね。
でも、一緒にランチするだけで2億2千万円だなんて、そんな価値があるんですかねえ。
ちなみにこのオークションは3年前から行われていて、前回は6500万円。そのときの落札者はもっと払うつもりだった、それ以上の価値があったと語っている。しかし、今回はその3倍なんですからね。


バフェット氏は、「彼ら(落札した人たち)が話したい内容について、話したいと思う限り、話をしたい」と語っていたそうで、具体的な投資情報以外ならばなんでも話すのだという。
やはり情報を得るということでしょうか。前回はシンガポール人、今回は中国系の金持ちといわれています。どんな会話が交わされるのでしょうね。
日本人は情報に金を払うということに抵抗があるように感じます。逆にいうと、こんなランチに日本人が行っても、有益な情報を引き出す術を持たないかもしれません。



バフェットは世界的な投資家で、市場の動向に左右されず企業を分析して伸びそうであり、正直な経営者の企業へ投資するのだと言っています。わからないことには手を出さない、経営に干渉しないとも言っております。

どっかの投資ファンドみたいに経営に物申すなど、育てるのかむしりとるのかわからない人たちもいますよね。ガソリンの相場のように世間を損させて自分たちが儲けるような投資をやってる人は、いつか強烈なしっぺ返しが来るような気がします。

また、投資は、知能指数160の人が知能指数130の人を打ち負かすというゲームだとも言っています。投資はリスクがあることなので、知らないことには手を出さないということで、自信のない人は貯金をするのが一番なのかもしれません。


最後に、バフェットは、ダメな企業としてこんなことを言っています。

他の経営者のマネをすること、従来路線に固執すること、トップを批判できないイエスマン部下が多いこと、盲目的同業他社追随などなど。

あーどっかで聞いた話だな~! というと、みんなが口をそろえて

「それって、うちの会社!」

だって(あっはっは)







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けんぴょん

Author:けんぴょん
いつもしょうもない話を見に来てくれてありがとう。やたらと迷惑サイト広告の書き込みが増えてきたので、しばらくコメントの書き込みを遠慮することにしました。それに伴って、更新もしばらくお休みします。
閲覧は自由です。アクセスが多いようなら、また復活も考えようかな?

カウンター(2007/9/13より)

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